無方向性モザイク工法

トラック面にエンボス加工を施し、滑り抵抗と静止摩擦を高めます。それにより、スパイクを使用してトラック面に突き刺してグリップする必要性を抑えます。そのためトラックと足が接触する時間が短縮され、アスリートが走る速度を高めることができます。

無方向性モザイクパターンを採用することにより、静止摩擦とトラック面の排水機能を高めます。そのため乾燥条件でも湿潤条件でも、アスリートがスパイクをトラック面に突き刺してグリップする必要がなくなります。したがってアスリートが圧縮スパイクを使用できるようになります。圧縮スパイクを使用すれば、トラック面を最大限変形させるとともに、スパイクを突き刺し、引き抜くために必要な時間とエネルギーを抑えることにより、アスリートのパフォーマンスを高めることができます。この独自の無方向性モザイクパターンは、工業意匠法により保護されています。